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ED治療薬を服用する上で気をつけること

リラックスしている男性

ED治療の方法として、最近注目を集めているのがバイアグラなどの服用薬です。
これらの薬は安全性が高いといわれていますが、しかし服用にあたっては用法と用量を守り、正しく使用することが大切です。
まず気をつけておきたい点として、その他の服用薬との併用による副作用が挙げられます。
もっとも危険と言われるのが硝酸薬との併用で、これは急激な血圧上昇などを招く可能性があるとされています。
硝酸薬は狭心症や心筋梗塞の治療で処方されることがよくありますから、それらの病気を治療中の方は、ED治療薬の服用を控えましょう。
一言にED治療薬といっても、複数の種類があり、それぞれに用法や用量、注意すべき併用薬などがやや異なっているため、注意が必要です。
自分が服用する薬の説明書を、しっかりと確認し、副作用が起きないよう、気を配っておきましょう。
また、ED治療薬の中には、視覚に変化をもたらす物がありますので、その点も注意しておきましょう。
視覚障害の一般的な症状は、物が青く見えたり、チカチカして見える、というものです。
このため、服用後には車の運転などを控えたほうがよい、とされています。
万が一の事態を引き起こさないためにも、服用後に車の運転をしないように、心がけましょう。
効果的な飲み方としては、行為の1時間から2時間ほど前、空腹時の服用が適しているといわれています。
最良のタイミングで効果を発揮するためには、事前に服用を済ませておくことが大切といえます。
また、ED治療薬は、お茶やコーヒーなどではなく、水かぬるま湯で飲むようにしましょう。
面倒だからといって水なしで服用をすると、食道などに張り付いてしまい、潰瘍の原因となる可能性があります。

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